仕事の成功を求めて神社に参拝する人は大勢います。
仕事と神様の関係を少し知ってから神社を参拝してみましょう。驚くほど変わるはずです。
(画像は書籍内容を紹介するイメージです。)
IT関連企業の役員、外資系企業の社長などを歴任。エヌペーミネルヴァ株式会社代表取締役、現代神社と実務研究会理事。
米国留学中、日本文化の重要性に気づき、伝統文化や神社仏閣の研究を重ねている。 日本文化を海外に発信しようと、僧侶、神職とも交流を深め、海外のみならず、国内の日本人にも忘れられてしまった日本の風習などに光を当てるために活動している。
著書「願いがかなう小さな神様 にほんのお守り」(徳間書店)ほか、寺社やお守りに関して、雑誌、ラジオなどで執筆、監修、出演多数。
明治維新までは様々な太陰太陽暦(旧暦)が使われていましたが、太陽の運行を知るために使われていた二十四節気や日々の吉凶を知るために十二直や二十八宿(二十七宿)が用いられていました。現在でも寺社で配られている暦に載っていますが、このフェイスブックページでは毎日その日の暦を表示します。
旧暦が使われていた時代には、月の初めの日に参拝していました。旧暦では毎月1日は、新月でした。また、15日は満月です。この2日を参拝することで願いが叶いやすいと考えられていたのです。現在では、月を見ながら生活をすることは困難ですので、旧暦の1日、15日を通知するファイスブックページをフォローすると便利です。
「願いがかなう小さな神様」ともいえるお守りをご利益別に文とイラストで紹介。文は、日本全国のお守りを数百個所有し、神道にも精通する中津川昌弘氏。どのような由緒があり、どのようなご利益があるのか、わかりやすくコンパクトな文章で「お守りの心」を解説。生活の中でどのようにお守りを使っていくのがいいのかイラストで解説する。